桜名所でいい場所で楽しむための必須条件。それはもちろん「場所取り」です! もっとも激戦区である上野公園はまさに至難の業で、前日夜から次の日まで覚悟がなければできません(笑)。といっても主婦にはとてもそれは出来ない技。でも場所取りが必要であるところもないところも、コツさえ押さえておけば楽しんでお花見ができます。
■場所取りが必要なケース
必要な場所は、なにより自分の家族だけでなく、何家族かを巻き込むことがオススメ。まずブルーシートを用意して臨むのですが、一人がトイレに行ったり、買い出しに行ったりとする用事があるので最低人数は2人~です。
夜は冷え込むのでカイロや、体を温めるためのポットに入ったお湯が役立ちます。他にもシートの上には段ボールを引き、春だからと言っても夜は冷えますので寒さ対策のダウンジャケットなどを用意しましょう。
意外とみなさんがやっていないのは、「目印になるものを置く」ということです。山の中など携帯が使えない場所もあるので、そんなときには目立つ目印が何より大切。そしてこれは裏ワザですが(実際やったことがあるのですが)お花見の期間は決して1日ではありません! ということは、前日にお花見の宴会をやっているグループが必ずあるということ。そのグループにお酒を差し入れして、終わるころに交代してもらう! これは賢い抜け道です(笑)。夕方から場所取りをしなくても、グループが終わる頃に場所に行けばいいのでかなり楽になります。
■場所取りが必要でないケース
第一条件はトイレが近いこと! これは場所取りが必要な時ももちろん共通ですが、特に昼間はトイレが混みます。すぐに行けるように近いところにしましょう。
でも近すぎると、やはり匂いや並んでいる人の声でせっかくの気分が台無しになってしまうこともありますので要注意。「見えるけど近くない」そんなほどよい場所を選んでください。
次にお花見に持っていく食器類その他ですが、何度も割れてしまい、片付けも大変でしたので、紙コップや紙皿を用意しておくと便利です。また、座っていると意外と体が冷えてきますので、ストールやショール、厚手のズボンを着て行った方がいいと思います。上に書いたポットのお湯やお茶も効果的です!
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